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TUI

TunGo の対話型ターミナル画面でサーバーを設定し、クライアントを接続します。

まず TunGo をインストールしてください。

サーバーの設定​

使用するポートへの外部からの接続を許可してください。詳しくはサーバーのネットワークとポートを参照してください。

クライアント設定を作成する

sudo tungo s gen

設定をコピーしてください。クライアントの接続に使用します。

TunGo を開く

sudo tungo

systemd を使用する Linux では、TunGo を常駐サービス(デーモン)として登録できます。

起動方法を選びます。

  • このターミナルで実行: server → start server を選びます。
  • バックグラウンドで実行(systemd): daemon → setup server daemon → start daemon を選びます。

サービスはシステムの起動時に自動で実行されます。削除するには、daemon → delete daemon を選びます。

クライアントの設定​

sudo tungo
  1. client → add configuration を選び、設定の名前(例:home)を入力して Enter キーを押します。
  2. サーバーで作成したクライアント設定を貼り付け、Enter キーを押します。
  3. 一覧から追加した設定を選び、Status: Connected と表示されるまで待ちます。

バックグラウンドで実行する(任意)

systemd を使用する Linux では、クライアントをバックグラウンドで実行できます。システム起動時の自動実行も設定できます。

  1. Esc キーを押し、Stop を選んで Enter キーで確定すると、接続が終了してメニューに戻ります。
  2. daemon → setup client daemon → start daemon を選びます。

サービスを削除するには、daemon → delete daemon を選びます。