TUI
TunGo の対話型ターミナル画面でサーバーを設定し、クライアントを接続します。
まず TunGo をインストールしてください。
サーバーの設定
使用するポートへの外部からの接続を許可してください。詳しくはサーバーのネットワークとポートを参照してください。
- Linux
クライアント設定を作成する
sudo tungo s gen
設定をコピーしてください。クライアントの接続に使用します。
TunGo を開く
sudo tungo
systemd を使用する Linux では、TunGo を常駐サービス(デーモン)として登録できます。
起動方法を選びます。
- このターミナルで実行:
server→start serverを選びます。 - バックグラウンドで実行(systemd):
daemon→setup server daemon→start daemonを選びます。
サービスはシステムの起動時に自動で実行されます。削除するには、daemon → delete daemon を選びます。
クライアントの設定
- Linux
- macOS
- Windows
sudo tungo
client→add configurationを選び、設定の名前(例:home)を入力して Enter キーを押します。- サーバーで作成したクライアント設定を貼り付け、Enter キーを押します。
- 一覧から追加した設定を選び、
Status: Connectedと表示されるまで待ちます。
バックグラウンドで実行する(任意)
systemd を使用する Linux では、クライアントをバックグラウンドで実行できます。システム起動時の自動実行も設定できます。
- Esc キーを押し、
Stopを選んで Enter キーで確定すると、接続が終了してメニューに戻ります。 daemon→setup client daemon→start daemonを選びます。
サービスを削除するには、daemon → delete daemon を選びます。
sudo tungo
add configurationを選び、設定の名前(例:home)を入力して Enter キーを押します。- サーバーで作成したクライアント設定を貼り付け、Enter キーを押します。
- 一覧から追加した設定を選び、
Status: Connectedと表示されるまで待ちます。
TunGo を管理者として実行してください。
add configurationを選び、設定の名前(例:home)を入力して Enter キーを押します。- サーバーで作成したクライアント設定を貼り付け、Enter キーを押します。
- 一覧から追加した設定を選び、
Status: Connectedと表示されるまで待ちます。